ほくろの意味、わかります?
医学的に言うと、こんな感じ。なんか難しいけど・・・
一応、参考までに。
ほくろ(黒子、mole)は、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞=メラノサイトが、周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種。メラノサイトが一層に並んでいるものを、狭義の黒子(こくし、lentigo)と言い、メラノサイトが重層したもの(しばしば持ち上げられた表皮が盛り上がって見える)を色素性母斑(pigmented nevus)あるいは母斑細胞性母斑(nevus cell nevus/nevocellular nevus)と言う(この場合、母斑を形成するメラノサイトを特に母斑細胞(nevus cell/nevocyte)と呼ぶ)。体表からは、黒く見えるのが一般的であるが、深い部分でのメラノサイトの増殖の場合、青く見えることもある(青色母斑という)。一般には過誤腫的なものと考えられているが、WHO分類分類では色素性母斑に限っては良性腫瘍として扱い、ICD-Oコード付けが成されている(8720/0など)。
[ほくろ. (2007, 3月 27). Wikipedia]
どうです?
分けわかんないでしょ?
わたしにも理解不能でした。。。
ゴメンナサイ。
とりあえず、謝っときます。
ところで、ホクロの語源ってちょっと面白い。
なんでも、ず~っと昔は「ははくそ(母糞)」と言ったそうです。
なんと、文字通り「母胎内でついた母親の糞」の意味。。。
で、鎌倉時代に「くろ(黒)」と交わって「ははくろ(母黒)」という言葉に。
それが、ハワクロ→ハウクロ→ホウクロ
というふうに変化したそうな。
ちなみに、最後の「ホクロ」となったのは、室町時代末期のことらしいですよ。。
